自動車にかかる税金の種類は?

車は税金の塊とまで言われるほど、ありとあらゆる種類の税金がかかります。

まず大きく分けると、自動車税、自動車取得税、自動車重量税の3つに分けられます。

①自動車税

4/1時点の所有者に対して、1年分の税金を5/31までに支払ってください、
という通知書が届きますよね?

おそらく最も有名で、どんな初心者ドライバーでも理解していると思われます。
ちなみに、普通自動車は都道府県、軽自動車は市町村にと、収める場所が違います。

理由はよくわかりませんが、軽自動車は一律7200円(※増税予定)と格安だから? でしょうか。

「1年分ということは、1ヶ月だけのって処分した場合はお金は戻るの?」
と心配する人がいますが、結論から言うと、残りの11ヶ月分は還付されます。

しかし、軽自動車はもともと7200円と格安のため、残念なら戻ってきません・・・

ちなみに私はトヨタのカローラの買取を専門店に査定してもらい、
売却した経験がありますが、きちんと税金は帰ってきたので、安心しましたよ。

②自動車取得税

自動車を取得、つまり車を購入し、登録したときにかかる税金です。

ちなみに、取得価格が50万円以下は課税対象外となるため
軽自動車の中古や、年式の古い安めの価格帯でしたら、無税です。
また、普通車6年超、軽自動車は4年超の場合自、動車取得税はかかりません。
③自動車重量税

重ければ重いほど税金が高くなります。
ちなみに、新規登録と車検時に支払いが必要になります。

またエコカーに乗っている人は減税対象となり、75%減、50%減と割引を受けることが可能です。

なぜ、税金がかかるのか

そもそも、なぜ自動車税はかかるのか? 疑問に思ったことはありませんか?

色々調べてみたのですが、簡単に言うと、道路が傷んだ際、その原因を追究するのは難しいです。
そのため、みな平等に税金を負担して、修復などをしましょう、という意味でかかるためです。